東雲駅前泊。東雲絵名のオタクなので

東雲、東雲だよってやりたかっただけ。感謝祭会場最寄りの国際展示場駅から一駅なのでまだの人はぜひ。
物販・展示エリアのフォトレポート
感謝祭メインビジュアルパネル

物販・展示エリアの入場口では巨大な感謝祭メインビジュアルがお出迎え。
フォトスポット・ピアプロの壁

入場してすぐの場所にフォトスポット、ピアプロの壁があります。
等身大キャラクターパネル

展示エリア中央は5ユニット+バチャシンの等身大パネル展示。ユニットごとに別のテントで列を作る形式。
Leo/need(レオニ)

MORE MORE JUMP!(モモジャン)

Vivid BAD SQUAD(ビビバス)

ワンダーランズ×ショウタイム(ワンダショ)

25時、ナイトコードで。(ニーゴ)


宵崎奏


朝比奈まふゆ


東雲絵名


暁山瑞希


バーチャル・シンガー(バチャシン)

ユニットごとの会話+3DMV上映
構成は全ユニット共通で会話→WLイベ楽曲の3DMV(ニーゴはトワイライトライト)→会話→最新CDのトレイラー(ニーゴは余花にみとれて)
有明ガーデン内BGMもプロセカ

感謝祭会場の東京ガーデンシアターがあるショッピングモール・有明ガーデン内のBGMもプロセカでした。この写真を撮っている時に流れていたのは「私は雨」。
【ネタバレ注意】プロセカ感謝祭のセトリ
Day1
- 天ノ弱(Leo/need)
- Happy Halloween(MORE MORE JUMP!)
- 失敗作少女(25時、ナイトコードで。)
- DAYBREAK FRONTLINE(Vivid BAD SQUAD)
- Awake Now(Vivid BAD SQUAD)
- ヘイヴン(Vivid BAD SQUAD)
- 私は雨(25時、ナイトコードで。)
- 演劇(25時、ナイトコードで。)
- すれすれ(Leo/need)
- 星を繋ぐ(Leo/need)
- キラー(MORE MORE JUMP!)
- イフ(MORE MORE JUMP!)
- はじまりの未来(初音ミク)
- ファイアダンス(Vivid BAD SQUAD)
- FUN!!(MORE MORE JUMP!)
- そこに在る、光。(25時、ナイトコードで。)
- SToRY(Leo/need)
- ハローセカイ(初音ミク+全ユニット)
- アイドル新鋭隊(初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ、MEIKO)
- フュージョン(鏡音レン、KAITO)
- 群青讃歌(初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO)
- Journey(初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO)
- ペンタトニック(初音ミク+全ユニット ※廣瀬大介さんも参加)
- Worlders(初音ミク+全ユニット ※廣瀬大介さんも参加)
群青讃歌とJourney以外全部フル尺なの大盤振る舞いすぎでは!?
Day2
- 混沌ブギ(ワンダーランズ×ショウタイム)
- エゴイスト(Vivid BAD SQUAD)
- 夜もすがら君想ふ(Leo/need)
- Shadow Shadow(25時、ナイトコードで。)
- 東京サマーセッション(MORE MORE JUMP!)
- はしる! とおく! とどく! (MORE MORE JUMP!)
- フューエル(Vivid BAD SQUAD)
- D/N/A (25時、ナイトコードで。)
- サイバーパンクデッドボーイ(ワンダーランズ×ショウタイム)
- purpose (Leo/need)
- はじまりの未来(初音ミク)
- ファイアダンス(Vivid BAD SQUAD)
- スマイル*シンフォニー(ワンダーランズ×ショウタイム)
- FUN!!(MORE MORE JUMP!)
- そこに在る、光。(25時、ナイトコードで。)
- SToRY(Leo/need)
- ハローセカイ(初音ミク+全ユニット)
- 青色絵具(初音ミク、巡音ルカ、MEIKO)
- フュージョン(鏡音レン、KAITO)
- コスモスパイス(初音ミク、鏡音リン、鏡音レン)
- NEO(初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO)
- 熱風(初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO)
- ペンタトニック(初音ミク+全ユニット)
- Worlders (初音ミク+全ユニット)
楽曲ごとの感情メモ(ニーゴだけ)
Day1
失敗作少女
ライブのニーゴはとびきりエモーショナルに歌うのがスタイルとして確率された感。この曲は特に田辺さん佐藤さんがアクセル強く踏んでいて。鈴木さんは比較的穏やかというか、一歩引いて見ていたような印象。その雰囲気は姉モードの絵名さんを感じてすき。
明日はここに楠木さんが加わった完全体で、どんな化学反応があるのかなと楽しみになる出だしでした。
私は雨
かなり強めの歌唱。音源と比べてもだし、5月の鈴木さんソロイベで歌った時との比較でもそう。大前提絵名としての生歌は初めてだし、これまでの例で言ってもニーゴで歌う時は鈴木さんの感情もブーストかかる傾向はあるので、ソロイベの時は参考程度にしかならないのは分かっていたことではある。
序盤と終盤の表情の違いからしても、曲の中でKnowing the Unseenのストーリーを辿っていく感じなのだろうとは思う。そのうえで2番の「できるだけ 離れていたかった」の笑顔が何に向けてのものなんだろうというのが頭の中をずっとぐるぐる回っていて。音源だと父親の東雲慎英だったり、絵そのものだったりが浮かんだのだけれど。歌詞的には全体通しても唯一過去の話をしているポイントで、鈴木さんの笑みも自嘲的なものに見えたので、あの頃の自分を振り返ってという感じなんですかね。みのりダイアリーとかでそのあたりの話が聞けたらうれしい。
終盤の長いアウトロ、3人がステージに背を向けて照明も外れた中、レンの踊りと雨は激しさを増していくのが幻想的。止まない雨の中を一生進む絵名に対しての花向けというか、雨ってネガティブなだけじゃないよねというのを示してくれていたように見えたというかなんというか。
鈴木みのりオタク的には最後の「私は雨」だけでチケ代の元取れましたありがとうございますという気持ち。
演劇
私は雨も含め、感謝祭でこのしっとり選曲ありなんだ!というのが最初の感情。個人的には世界観全開でやってほしいタイプなのでとてもうれしい。
演劇も音源だと裏声だったのを地声でいくところが多くてかなり強め。私は雨が強めだったのも曲単体というよりは全体通してのプランだったのとかな思うと真偽はともかくしっくりきた。
そこに在る、光。
すき。劇場版曲はやるだろうと思っていたけど映画と同じメドレーの尺だろうと想像していたので、ファイアダンスで2番歌い始めた時はびっくり。そのおかげで2番のポエトリーラップが聴けたのでありがたい。基本的には閉ざされた窓のセカイの人たちに向けて歌っているから語りかけるような雰囲気なんだけど、あそこだけ自分たちの感情に寄ってるからガラッと雰囲気が変わるのが好きで。これまでの曲と同様に感情の乗りはかなり強いからニーゴの世界観全開でこれよこれという気持ち。奏パートを3人で分けていたのもすき。明日は4人揃うからもっとすごいことになるでしょうきっと。
Day2
初日で絵名・まふゆ曲をやったので、書き下ろしは奏・瑞希曲なのは確定。過去の感謝祭で歌った曲は選ばれない方針が続くなら、瑞希曲は「君の夜をくれ」「化けの花」「飾って」の3択。化けの花は余花にみとれてとセットじゃないと辛いので避けていただきたく、飾ってが君の夜をくれのアンサーソング的な立ち位置であることを踏まえると、「飾って」の可能性が高そう。
開演前に言っていたことその1
楠木さんが感謝祭初出演なので奏曲は選び放題だけど、飾ってと一緒に歌うなら「カナデトモスソラ」「25時の情熱」あたりが雰囲気は合いそう。
でも割と新しめかつシンプルにテンション上がりそうなD/N/Aが王道な気もしている。
個人的な願望で言えば「ザムザ」。「光は1時の方角にある」が聴きたいので。願望抜きにしても「そこに在る、光。」はザムザのフレーズに着想を得たものだと思うので、繋がり的にも自然ではある。
開演前に言っていたことその2
結果、ワンダショが加わった分各ユニットの書き下ろし枠は1曲になったので、2曲歌うという前提から違った形。
ただ1曲だけやるならD/N/Aだよねというのはすごい納得。
Shadow Shadow
Shadow Shadowはもう選曲の時点で大正義。混沌ブギ、エゴイスト、夜もすがら君を想ふと王道に盛り上がる曲が続いた流れで低音を聴かせるタイプのダークな曲で雰囲気が一変するの気持ちよすぎ。感謝祭の度に言っていることだけど、ニーゴのワンマンライブやってほしいですね。一曲だけでここまで世界観作れるんだから、これに2時間どっぷり浸れたら幸せでしょうね。
そこに在る、光。
ユニット枠では唯一Day1,2どちらも歌った曲なので、3人と4人の違いが分かりやすいはずと凝視していました。とにかく4人揃って歌う時のしっくりくる感じがすごい。やっぱりニーゴはこの並びじゃないとっていう。鍋行くまで3年かかったとは思えない。
いち声豚的には3人だと原曲より歌うパートが増えるという実利があるんだけど、その欲望を上回るだけの愛着がニーゴにはある。
歌唱面では、全体的に4人バージョンのほうが柔らかく感じました。アフタートークで田辺さんが「奏がいるって思ったら嬉しくなっちゃって」とも言っていたので気のせいではなさそう。
4人になって初めて気づいたのが、「大丈夫」はメンバー同士が向き合って言っていること。映画の流れで窓のセカイの人たちに対してだと勝手に捉えていたので、言われてみればそうなんだけど全然頭になかった解釈でした。特にライブ前のトークコーナーで鈴木さんが「4人は前に進むスピードがそれぞれ違うから、そのおかげで互いに新しい視点を投げかけられる」と話されていたのも記憶に残っている中での「大丈夫」と言い合う姿だったので完全に脳みそ破壊されました。奏がいるいないで雰囲気変わるのもまたニーゴっぽくていいですね。
それはそれとして、もう鈴木さんの歌に調教されきっているから同じ曲で公演ごとに表現をガラッと変えるの気持ち良すぎるのでやめてほしい。(やめないで)
※追記
アーカイブを見て初めて気付いたこと。ポエトリーパートの鈴木さん、マイクを持つ手がガクガク震えてるんですね。なんすかその引き出し
まとめると

オープニングの映像と入場で4人揃っているだけでもう満たされていました。
あとセカイシンフォニーの時は感じなかったけど、ニーゴ4人で並んだ時の楠木さんのサイズ感がめっちゃ奏。なぜだろうと思って円盤を見直したらセカイシンフォニーの時はそれぞれ距離をおいて立っていたので、それが理由かも。ライブの衣装も奏とまふゆ、絵名と瑞希でシンメのデザインなんだって4人になって初めて気付くなど。
個人的に東京ガーデンシアターは初めてだったんですが、低音めちゃくちゃ強いですね。オープニングのBGMの時点で振動がすごいから察していましたが、そこに在る光の時はもはや地鳴りでしたね。
終演後に撤収する展示エリアの様子を見ていたらすごく寂しくなって、これは過去の感謝祭ではなかった気持ちなので、自分が思っていた以上に4人のニーゴが嬉しかったのだなと。
39周年までの間にいつかニーゴのワンマンライブをね、お願いしますね。
▼こちらでも遊んでいってね!



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