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ニーゴファンミ大分現地レポ|セトリ・生アフレコ

2026年9月5日、大分・iichikoグランシアタで開催されたニーゴのユニットファンミーティングに現地参加しました。セトリと生アフレコ、公演の感想、会場のフォトスポットや購入グッズを記録します。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月5日(土) |
| 会場 | iichikoグランシアタ |
| 出演者 | 田辺留依(朝比奈まふゆ役)、鈴木みのり(東雲絵名役)、佐藤日向(暁山瑞希役) |
| 公式 | 25時、ナイトコードで。in 大分|プロセカユニットファンミーティング |
セトリ・生アフレコ
※以下、公演内容に触れます。
昼公演
生アフレコ:仮面の私にさよならを
- 余花にみとれて
- バグ
- キティ
夜公演
生アフレコ:傷だらけの手で、私たちは
- 余花にみとれて
- バグ
- キティ
昼の感情
朗読劇
ストーリーの生アフレコは初めてだからいろいろと新鮮。 普段はバラバラの収録というのはよく聞く話だから、途中で入る奏やまふゆ母といったその場にはいない面々のセリフとのかけ合いも慣れた様子で進んでいくのを見てなるほど確かにと思ったり。 それでいて3人の生のかけ合いはゲームの中で聞くよりも情感たっぷりで、状況によっては間をたくさんとってみたりでやっぱ生はいいよなとこの時点で満足。 あと雰囲気的に夜の部でどのストーリーをやるか察してしまったのでその意味でもたのしみですね
ミニライブ
ライブ前の妄想で余花やってほしいと言っていたけどあれは余花締めのイメージなので初手余花は想定外。おそらくそれは皆同じで、ライブ始まるから立ち上がったものの慌てて座るオタクたちの姿が会場にはあった。 バグは2022の感謝祭でやった以来だからそろそろありそうと思っていたので期待通り。 瑞希曲が一番予想外難しくて。告白はたぶん4人揃ってる時の方が映えるし、化けの花は余花とセットじゃないとオタクの心が保たないけど今回やらなかったということはワンマンライブでもやらない限りは生歌を聴く機会ないのかなと思ったりする。一番わかりやすく乗れるのはロウワーだけど、バグと時期が被るからキティだったのかしら。でもキティもすきだよ。夜公演でセトリが変わるとしたら瑞希曲のところなのかな。
中の人のオタクとしての感情
中の人のオタクとしての感情だけ吐き出すと、鈴木みのりさんの歌の貫禄がすごくて
直近の鈴木さんの生歌を聴く機会って6月のウマ娘の前が去年のプロセカ感謝祭なのでそれだけ空けば大きな変化があっても不思議ではないのだけれど、あのどっしり感は初めての体験な気がしました
夜公演の感情
さすがに生アフレコがハイライトでした。すごい泣いちゃった。 ハンカチかティッシュが必要だと事前に言っておいてくれと思ったけど、昼の流れから「傷だらけの手で、私たちは」であることはわかっていたのでこちらが備えておくべきでしたね。
昼の時点ではライブパートの1曲目が余花なのは想定していなかったけど、生アフレコであれをやるならとても自然な流れ
昼と同じではあるものの、かけ合いによる相乗効果みたいなものはすごく感じて。夜はメインでかけ合う2人が揃っていたから特に。
激しく投げつけるように言葉を放つ瑞希と、絞り出すように語りかける絵名という印象。
ゲームの絵名は意地を張る瑞希に対する反発を強く感じたのだけれど、今回はその上に会えなかった時間の悲しみや後悔、だからこそ一緒にいたいんだというような気持ちも乗っているように感じた。
イベストの朗読劇やりましょうよ。全然お金払いますよ。
自分は歌がきっかけで鈴木さんを追うようになったので、イベントに期待することの中で歌の比重が最も大きい。なんだけど、流石に今回は演技の印象が一番強かったですね。昼公演の感想でも言っているように歌は歌でしっかりすごかったうえでのこれだからびっくりしている。 歌があるイベントで歌以外のことがハイライトだと感じたのは初めてなので、本当にいい体験でした。
会場のフォトスポットとグッズ
フォトスポット
会場のフォトスポットには、ニーゴ4人の大型ビジュアルが登場。昼公演前に撮影しました。きちんと撮るにはかなり並びそうだったので、写真を撮りたい方は時間に余裕を持って向かうとよさそうです。
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会場内のフォトスポット
会場内にも、ニーゴの場面画像や言葉を並べた大型フォトスポットがありました。昼公演の開演前に撮影しました。
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購入したグッズ
昼公演前にファンミのグッズを購入しました。4人セットのものが多く、ニーゴ全員を揃えて楽しめるラインナップがうれしいです。
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