プロセカに登場する音楽サークル、ニーゴ(25時、ナイトコードで。)に所属するメンバーの名言をまとめて紹介。宵崎奏、朝比奈まふゆ、東雲絵名、暁山瑞希の4人に加え、誰もいないセカイのバーチャル・シンガーの言葉をピックアップしています。

宵崎奏の名言
わたしが作り続ける
| 出典 | メインストーリー 18話 |
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奏のヒーロー性が強く出た言葉です。自身を縛る呪いを増やすことも厭わない姿勢は、奏の曲に少しだけ救われたが足りず、期待するのに疲れてしまったまふゆが消えない理由になりました。
認める人が必要なら私が認める
| 出典 | 満たされないペイルカラー 7話 |
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まふゆに続き、絵名の苦しみも背負おうとする奏の言葉です。絵名の絵を見つけニーゴに誘ったことから始まり、絵名が筆を折りかけた時には絵を描く理由になろうとします。絵名が奏にだけ露骨に態度が変わってしまうのも納得のかっこよさ。
わたしは……あなたにどう言われても、まふゆのそばから離れない
| 出典 | イミシブル・ディスコード 8話 |
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「まふゆの親だから、どこかにあたたかいものがある」と信じていたが、話せば話すほど違和感は強くなり…。まふゆを壊させないために、そばに居続けるために奏が絞り出した言葉。
わたしは、自分が知らないものは作れない。 ――自分の中にない想いを、音にはできない
| 出典 | Unreliable Notes 7話 |
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まふゆを救うため、一度は拒絶したまふゆの母親と再び向き合おうとする奏の決意。

▼宵崎奏の関連記事
朝比奈まふゆの名言
認めてもらいたいことの、何が悪いの?
| 出典 | 満たされないペイルカラー 7話 |
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「絵を描くのが怖い」「誰かに認められないと描けない自分が大嫌い」という絵名にまふゆがかけた言葉です。まふゆらしく身も蓋もない言葉ではありますが、認められたいという気持ちを唯一肯定したことで、絵名が再び筆をとる決め手となりました。
こんなに綺麗に終われるなんて…ずるい
| 出典 | シークレットディスタンス 6話 |
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ニーゴ4人で出かけたミステリーツアーにて、散り際の桜を見たまふゆの言葉です。ニーゴメンバーは、それぞれ消えてしまいたい気持ちを抱えながらも、ギリギリのところであがき続けています。そんな自分たちと比べて、美しいまま散っていける桜のことを「ずるい」とまふゆは表現しました。
“ここ”は……あったかいんだ
| 出典 | 迷い子の手を引く、そのさきは 8話 |
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まふゆがニーゴのメンバーに抱く気持ちをはっきりと言葉にできた瞬間です。母親の「正しさ」に押し潰されそうになったまふゆを救ったのは、真っ直ぐにぶつかる絵名であり、そっと寄り添う瑞希であり、手をとり共に歩く奏でした。
今は、みんなと曲を作りたい、と思う
| 出典 | 願いは、いつか朝をこえて 7話 |
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まふゆが初めて見せた明確な意思表示。優しく寄り添い道を示す奏と、あくまでもまふゆ自身の意思で行動することを求める絵名のバランスがすきです。
音楽をやめるのも、奏達と一緒にいられなくなるのも——……嫌なの……!
| 出典 | 仮面の私にさよならを 8話 |
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初めて母親に本心を伝えられた、まふゆにとっては限りなく大きな一歩。その想いが伝わらなかったことを除けば。




東雲絵名の名言
あんたみたいな勝手なやつ大っ嫌いなのに、あんたの曲はもっと…もっと聴きたいって思ってる!!
| 出典 | ニーゴメインストーリー18話 |
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感情に嘘がつけない絵名の性格を象徴するようなセリフです。まふゆの才能に嫉妬する気持ちと作品に惹かれる気持ちがぐちゃぐちゃに入り混じり、最終的に出した答えが「消えるなんて絶対に許さない」。結果的に前向きに着地するところも最高に東雲絵名です。
私が気に入らなかったから、言ってやっただけ
| 出典 | お悩み聞かせて!わくわくピクニック4話 |
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自分の都合で、困っている人を放っておかない東雲絵名のヒーロー性が強く現れた言葉です。
中学時代、桃井愛莉がアイドルとしての活動をクラスメイトにからかわれていたところに割って入ったのが東雲絵名。「困ったときにすぐ助けてくれる子」の存在は愛莉を勇気づけ、2人は無二の親友として現在も親交を深めています。
ここからだ…まずは、ここからなんだ
| 出典 | 空白のキャンバスに描く私は 8話 |
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思うように描けない現在の自分を受け止め、かつて絵画教室から逃げ出した過去と向き合う絵名の言葉です。
苦しくても、惨めでも、ニーゴに相応しい絵を描けるようになるために。スカートの裾を握りしめ、涙を浮かべながらも雪平先生からの講評を真摯に受け止める絵名の決意と成長が見えるシーンでした。
いつか……いつか、あんたの力で、それを破ってほしい
| 出典 | 願いは、いつか朝をこえて 8話 |
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「普段は私が面倒見てあげてる」も間違いではないレベルの姉力。まふゆの幸せを強く願う様子からは、初めて見た彼女の表情や母への精一杯の抵抗など、同じ部屋で一晩作業をともにしたことによる関係性の変化も見て取れます。
でも……でも、それと奏の幸せは別じゃない?
| 出典 | あの日、奏でた音色を 7話 |
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これまで触れられることすらなかった奏の自罰的な振る舞いに初めて踏み込んだ言葉。ナイトコード上でのやり取りなので当初は「K」と呼んでいたのがここで「奏」に切り替わるのも当初の絵名と奏からの関係の変化を感じられてよい。動機が「そうじゃないと私が嫌」なのも最高に東雲絵名していて大好きなシーンです。


絵を描かない私なんて、私じゃないから
| 出典 | Knowing the Unseen 8話 |
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避けていた父親との対話。才能に溢れ、手が届かない存在だと思っていた彼が、自分と同じように苦しみながら描き続けていたことを知る。それを知った絵名が選んだ道は、かつての父親と同じだった。父娘の雪解けと絵名の精神的な成長が描かれたシーンです。


友達でいいのかなんてバカじゃないの!?
| 出典 | 傷だらけの手で、私達は 8話 |
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抱えていた秘密に対して気を遣われるのも、優しくされるのも嫌だという瑞希に対して、「友達でいたいからどうしたって正しい選択をしたい」「変わったのは瑞希じゃない!!」と前提から覆していく絵名。
瑞希としても、絵名と向き合ってしまうと押し切られるのがわかっていたから会わないようにするしかなかったのではないかと思わされるシーン。


暁山瑞希の名言
ボク達はみんな、ちょっと普通じゃないかもしれないけど だからこうやって一緒にいられるんだ
| 出典 | シークレットディスタンス 7話 |
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散りゆく桜に「ずるい」と思う感情を共有できる関係。絶望しながらも抗い続ける中で出会った3人が、自分にとって特別な存在だということに気付いた瑞希の言葉です。
特別だからこそ未来を意識し、心を閉ざすきっかけになってしまったのは皮肉ですが、瑞希が救われるまでの過程での大きな一歩であることは間違いないでしょう。
絵名達が無事だったんだから、ボクはそれで十分だよ
| 出典 | お悩み聞かせて!わくわくピクニック 7話 |
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崖から落ちた絵名と桃井愛莉のため、神代類曰く「今まで見たことがないくらいの必死な顔で」助けを呼んだ後の瑞希の言葉です。未来への不安もこの瞬間だけは忘れ、絵名や愛莉を助けたいという気持ちから生まれた心からの笑顔は、瑞希を助けるという絵名の決意をより強くしました。
類はもう屋上だけじゃなくて、あっち側にも――みんなのところにも、行けるってさ
| 出典 | 白熱!神校応援団 5話 |
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悩みの結論を保留したこともあり、良くも悪くもニーゴではバランサーに徹する瑞希。古くからの付き合いで、お互いの事情をよく知る「屋上組」の仲間として類の背中を押す姿は、胸を打つと同時に「キ”ミ”も”行け”る”よ”!」と叫びたくなります。
一緒に、いたい……!!
| 出典 | 傷だらけの手で、私達は 8話 |
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「そりゃ いてえでしょ」「ちゃんと言えたじゃねえか」「聞けてよかった」


ボクは—— そういう人達の、力になりたい
| 出典 | ほどけぬ明日に手を伸ばして 8話 |
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ようやく前に進めた瑞希が抱いた夢。それは、家族やニーゴが瑞希を支えてくれたように、苦しい気持ちを抱えている人の助けになることでした。






ヴァーチャルシンガーの名言
ミク:嫌なのも、痛いのも、全部まふゆが感じてる大事なこと
| 出典 | 囚われのマリオネット 7話 |
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糸に繋がれたマリオネットと自分を重ねて苦しむまふゆにミクがかけた言葉です。全ての感情がまふゆにとって大事なものだとした上で、苦しい感情の元となっている糸もいろんな形に変化できるということを伝え、導きました。
リン:本当に絵名が逃げてるのなら、こんなにたくさん描けないと思う
| 出典 | 空白のキャンバスに描く私は 7話 |
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絵に向き合いきれなくて、それでも絵を描き続けた2年間。されど「画家の娘で、絵の才能がある自分」を振り切った2年間。過去と向き合い苦しむ絵名に、今の自分を冷静に見つめるきっかけを与えた一言です。
KAITO:想いを殺そうとしたな
| 出典 | あの日、奏でた音色を 6話 |
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KAITOの代名詞的なセリフ。言葉こそキツいが、想いに反した行動は幸せに繋がらないという信念から彼なりの助言をする。この時は性質が近い絵名と意見が合致し、奏を2人がかりで説得しました。


MEIKO:これが向き合える最後の機会かもしれないわ——少なくとも、絵名とは
| 出典 | 傷だらけの手で、私達は 7話 |
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ずっと不干渉を貫いていたMEIKOだからこその言葉の重み。実際に瑞希も足を止め、絵名との対話に繋がりました。この一瞬のために全てを賭けられるMEIKOの覚悟の凄まじさよ。


ニーゴ(25時、ナイトコードで。)とは
| メンバー | 特徴 |
|---|---|
| 宵崎奏 | ・「25時、ナイトコードで。」の作曲担当 ・自分の曲で父親を追い詰めてしまった過去を持つ |
| 朝比奈まふゆ | ・「25時、ナイトコードで。」の作詞担当 ・「いい子」であろうとし続けた結果、自分がわからなくなった |
| 東雲絵名 | ・「25時、ナイトコードで。」のイラスト担当 ・画家を志すきっかけの父親から才能を否定されている |
| 暁山瑞希 | ・「25時、ナイトコードで。」のMV担当 ・名言されていないが、メンバーにも言えない秘密を抱えている |
「ニーゴ(25時、ナイトコードで。)」は、宵崎奏がインターネット上でメンバーを集めてできた音楽サークルです。ボイスチャットツール「ナイトコード」で会話をしながら曲を作っています。ゲーム外の企画では、ニーゴの作業風景が24時間配信されたことも。











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