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宵崎奏の名言集|旋律を紡ぐカリスマのセリフ10選【プロセカ】

宵崎奏の名言集

プロセカに登場する宵崎奏の名言・名セリフを厳選して紹介。「誰かを救う曲を作る」という信念のもと、まふゆ・絵名・瑞希に向けた言葉や、音楽への想い、自分自身との向き合いまで、テーマ別にまとめています。

目次

宵崎奏について

一番左が宵崎奏

宵崎奏は、音楽サークル「25時、ナイトコードで。」を立ち上げた作曲担当。幼い頃に作った曲が父親を追い詰めてしまった過去から、「誰かを救う曲を作る」ことを自分の使命として音楽に向き合い続けています。

曲を作ること以外への関心が極端に薄い反面、自身の曲に共鳴して集まったニーゴのメンバーには絶対的な信頼を寄せています。その信頼からくる力強い励ましの言葉は、ユーザーの心を動かします。

まふゆを救うための言葉

「本当の自分」を見失ったまふゆを救うため、奏はどんな困難にも立ち向かい続けます。その決意を示す言葉の数々。

わたしが作り続ける

出典メインストーリー 18話

消えてしまいたいと願うまふゆに対して、奏が宣言した言葉です。自身を縛る呪いを増やすことも厭わない姿勢は、奏のヒーロー性を象徴しています。この言葉があったからこそ、まふゆは期待することに疲れながらも消えずにいられたのです。

……笑ってほしいんだ

出典カーネーション・リコレクション 7話

まふゆの“到達点”を考え抜いた末に、健在だった頃の母親が語った言葉からたどり着いた願いです。この時点ではまだ分かりませんでしたが、遡れば奏の原点でもある想いでした。

わたしは……あなたにどう言われても、まふゆのそばから離れない

出典イミシブル・ディスコード 8話

まふゆの母親と直接対峙した際の言葉。「まふゆの親だから、どこかにあたたかいものがある」と信じていた奏ですが、話せば話すほど違和感は強くなり…。まふゆを壊させないために、そばに居続けるために絞り出した覚悟の言葉です。

絵名・瑞希を支える言葉

まふゆだけでなく、絵名や瑞希の苦しみも背負おうとする奏。仲間を認め、支える言葉の数々。

認める人が必要なら私が認める

出典満たされないペイルカラー 7話

「絵を描くのが怖い」「誰かに認められないと描けない自分が大嫌い」と苦しむ絵名に対して、奏がかけた言葉です。絵名の絵を見つけニーゴに誘ったことから始まり、絵名が筆を折りかけた時には絵を描く理由になろうとする。絵名が奏にだけ態度が変わってしまうのも納得の言葉です。

Amiaがわたしの世界を広げてくれたから、わたしはあの曲を作れたんだと思う

出典カーネーション・リコレクション 8話

奏の曲でまふゆが笑った直後、瑞希に感謝を伝えた言葉。奏の内心に触れたことを「世界を広げてくれた」と表現する彼女の感性が光るのはもちろん、奏に影響を与えた実感が瑞希の心境にも変化を及ぼしたシーンです。

……この2年間を、無駄なんて思ってほしくない

出典空白のキャンバスに描く私は 7話

2年ぶりに門を叩いた絵画教室で苦しむ絵名にかけた言葉。「絵に向き合いきれなくて、それでも描き続けた」絵名の絵に助けられてきたという心からの言葉に支えられ、彼女は再び筆をとるのでした。

音楽・創作への信念

「誰かを救える曲を作る」という使命を胸に、音楽を作り続ける奏。その創作への姿勢と信念を示す言葉。

わたしにできることは、ひとつしかない

出典満たされないペイルカラー 5話

セカイに姿を消した絵名。ただ会いに行くだけでは届かないかもしれない状況で、奏の選択はやはり曲を届けることでした。事実、その曲はリンを介して絵名の心を動かします。

わたしは、自分が知らないものは作れない。――自分の中にない想いを、音にはできない

出典Unreliable Notes 7話

まふゆを救う曲を作るため、一度は拒絶したまふゆの母親と再び向き合おうとする奏の決意。まふゆの「あたたかい」の根底にある母親との思い出を理解するため、自らの手で確かめようとする創作者としての覚悟が表れています。

どんな世界でも、過去でも、未来でも——絶対にみんなを探しに行くよ

出典泡沫に抱かれて エンディング

ニーゴが同時に見た夢から覚めた直後の言葉。現実でも、夢の世界でも3人を見つけ出した奏がこれを言うと、有無を言わさぬ迫力すら感じさせます。

自分自身との向き合い

他者を救うことに全てを捧げてきた奏が、自分自身の幸せや過去と向き合う場面で見せた言葉。

昔みたいに、よくできたねって…… 今まで、頑張ったねって、褒めてくれるかな

出典あの日、奏でた音色を

絵名とKAITOに「奏の幸せと父親のことは別だ」と説得され、ようやく自分の幸せを願うことを許せるようになった奏の口から漏れ出た言葉。「救う側」に徹してきた奏が見せた弱さであり、成長の証でもあります。

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