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絵名バナー「Colors of Pure Sense」ストーリー振り返り|東雲絵名の全部が詰まってる

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絵名バナー「Colors of Pure Sense」ストーリー振り返り|東雲絵名の全部が詰まってる

「Colors of Pure Sense」のあらすじ

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前回のイベント「ほどけぬ明日に手を伸ばして」の要点まとめ

  • 瑞希の姉、暁山優希が一時帰国する

  • 瑞希、優希に絵名を紹介する

  • 瑞希、将来なりたい自分に目を向け始める

「Colors of Pure Sense」を読みながらの感情まとめ

立ち絵と声ありの雪平先生は耐えられないからやめてほしい。白髪痩身はイメージ通りすぎ。

絵名も東美を目指すことをなんとなく察していそうな二葉。ここまで二葉はずっと穏やかだけど、実は絵名に対してとてつもなくデカい感情を持っていても驚かないぞ。

きつい。バナーのイラストや書き下ろしの曲調である程度ポジティブに終わるのがわかってるからといって1話からフルスロットルで心を刺していいとは言ってない。

雪平先生の声あり講評、胸がキュッとなる。思考が足りていないのを見透かされた上でそれを丁寧に自分で言語化していくことになるやりとりはぼくも経験あるよ。

でもその中でしっかり自分の意図を言えるのはすごい。教える側からしても意図が見えていればどこでズレたのかもわかりすいものね。

とはいえその課題の意図はむずすぎ。仮に自分だったら、意図を押し測ろうとすることに意識が向きすぎて全体がグズグズになっちゃう。東雲絵名さんは果たして。

ここまでの流れを見る限りだと必要以上に卑屈になっているようには見える。これまでは遅れを取り戻すことに重きを置いてきたからこそ技術に目が向きすぎているというか。

今までは絵の悩みに対して見守ることしかできなかったニーゴメンバーだけど、お題がかなり抽象的だからこそ同じクリエイターとして奏の助言が刺さるのすき。これって技術の先の話なので、そもそも一定の成長はしているということなのではとも思う。そういう表現にこそニーゴの活動が活きてくる気がするが

それはそれとして、KAITOの第一声草。

KAITOさんは絵名の感情に正直なところを以前から評価しているフシはありましたよね。「あの日、奏でた音色を」の問答すきだったから、奏含め同じメンツで絵名の話をやってくれるのがうれしい。

光は25時の方角にある

なるほど、正解を探すのをやめることで自分の思考の枠の外に出られると。そのアプローチは知らなかったけど確かに使えそう。普通に勉強になってしまった。

初めて明確に語られた絵名の画家としての強み。ずっとフラットな雪平先生の言葉だから力がある。これは二葉も「空白のキャンバスに描く私は」で絵名の絵が好きな理由として言ってたことですしね。

そこで笑うのずるくない?

幼少期の回想はオーバーキルだよ

ママなんの声もオーバーキルだよ

慎英の笑顔もオーバーキルだよ

まだ6話だけどもう耐えてないよ

慎英の手を描く絵名、慎英が知ったらその感情をテーマに一枚描き上げるでしょ

壁を越えた時に言葉が溢れてくるのは同じCV.鈴木みのりで芸術の道をゆく陶芸家アイドル・藤原肇のストーリーと重なる部分がある

忘れてた。東雲絵名のストーリーは覚醒なんてさせてくれないんだった。それでも精神的な成長がメインだったこれまでとは違い、目に見える変化があったことはポジティブに捉えたい。

「これが東雲絵名」すぎる

完全無欠ではなくてしっかりダメージを受けるから、この苦しみぼくも知ってると共感する

そのうえで絶対に折れない、泣きながらでも前に進み続ける強さを見せてくれるから憧れる

今持ってる全部を出してもなお届かない現実に打ちひしがれて、それでもノータイムで「でも!」と言えるのが東雲絵名の大好きなところ。

「不倒」と呼ばれるカバディプレイヤーがいた。その理由は「倒れないから」ではなく、「何度倒されても立ち上がってきたから」。これからも不倒の東雲であり続けてほしい。

あなたはずっとそのスタンスですよね。中学時代を含め、唯一絵名の絵をフラットに評価し続けてくれた人だから信用が置ける。絵名にとってこの人との出会いはニーゴに匹敵するぐらい大きいのかもしれない。非プレイアブルキャラの人気投票とかあったら、間違いなく雪平実篤に投票します。

雪平先生とのやり取りだけでもう大満足だったんですが、まさか自撮りアカウントを消すところまで行くとは。事前の情報で絵と向き合う部分はポジティブに着地することが予想できていただけに、嬉しい想定外。想像を上回られたときが一番気持ちいいんだから。

最後は「ありがとう」で終わったのもよかった。絵と向き合うという点では確かに逃げなのかもしれないけど、一番荒れていた時期にギリギリのところで踏みとどまれた要素のひとつには違いないから。

幼少期の回想から父親との関係、絵と向き合う姿に自撮りアカとの別れまで、これまでの東雲絵名の全てが詰まっていると言っても過言ではないぐらいの密度でした。どっと疲れた気すらしているというのに、まだ書き下ろし曲の公開が控えていると思うとたまらない。

ちなみに自分はほぼ勉強なしでそこそこの大学に入ってろくに単位も取らず中退した、東雲絵名の対義語のような人間です。「勉強しないけどそれなりにできる」ポジションは自分の限界と向き合わなくていいから楽なのでね。そこに対する後悔があるからこそ東雲絵名に惹かれるというのはあるんでしょうね。

書き下ろし楽曲&新規カード

書き下ろし楽曲

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『未判明』 25時、ナイトコードで。 × 『未判明』 作詞・作曲:蝶々P

書き下ろし楽曲はイベント終了後に公開されます

新規カード

星4

東雲絵名「己の境界を超えて」

宵崎奏「独自の視点」

KAITO「迷いなき“らしさ”を」

星3

初音ミク「お礼のアイス」

星2

朝比奈まふゆ「徹夜を案じて」

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